教材

耳ジャズ教材の使い方

はじめに

初めてジャズを歌う生徒さんから、「どの歌手のCDを参考にしたらよいでしょうか?」という質問をされます。
CDになっているような歌は、かっこよくアレンジされ、メロディーをくずして歌っているものが多く、初心者にはあまり参考になりません。また、メロディーがくずれた歌を最初に聴いて覚えこんでしまうと、後からストレートメロディーを覚え直すのはたい へんです。
この教材は私のスタジオの生徒さんの声を聴きながら、ご自宅用レッスン教材として企画・制作しました。
ジャズは歌ってみたいけれど、市販の楽譜で歌うとおかしな歌になる、CDに合わせて歌うと難しいし、、、。という方。
きっとお役にたてると思います。教材とは思えない高音質音源で楽しく練習しましょう。


 

ご説明

初級

初級はシンプルなストレートメロディーのお手本ヴォーカルとピアノとウッドベースの伴奏
初心者は初級から練習して下さい。

中級

中級は初級で覚えたストレートメロディー+バンド演奏(solo)+フェイクのフレーズ+エンディングです。
中級は1曲につき7つのKeyとお手本ヴォーカルを収録しています。幅広い女性のKeyに対応。
男性でもKeyの合う方がいると思います。自分のKeyが良く分からない方はお手本ヴォーカルと同じKeyでお試しください。
2014年2月第1弾リリース。初級と同じ30曲のバンドヴァージョンを少しづつリリースしていきます。


 

初級教材曲の構成


ミディアムテンポの曲

1コーラス(お手本の歌)→1コーラス(間奏・ピアノガイド付)→1コーラス(お手本の歌)

スローの曲

1コーラス(お手本の歌)→1コーラス(間奏・ピアノガイド付)→サビの部分から(お手本の歌)
中級もミディアムの曲は同じ、スローの曲は間奏が半分で、サビから入る。


 

歌う前にすること(ご注意点)

歌詞の準備をして下さい。

歌詞検索サイトが色々あります。歌詞サイトからダウンロードして下さい。

歌詞検索サイト

英語詞の曲がたくさんありますので参考にして下さい。
■参考サイト
http://www.theguitarguy.com/songs.htm

自分の歌のノートを作りましょう

  1. 分からない単語を調べる。
  2. 発声練習のつもりで歌詞を何度も読むこと。
  3. 歌詞の読みがスムーズに出来たら、メトロノームなどで、リズムを出し、歌うような気持ちで読んでみましょう。
    メトロノームやリズムの出るものがなくても、自分の足や手で、一定のリズムをとりながら読みます。


 

それでは、歌ってみましょう!

よく演るエンディングも付けておきましたのでこのまま覚えて下さい。
  1. お手本を何度も聴いて、一緒に歌ってみましょう。
  2. 初級間奏部分はピアノのガイド付きです。歌詞を覚える確認に使用します。
  3. ミディアムなら続けて3コーラス練習できます。
  4. お手本入りで十分練習したらカラオケだけの音源を使って練習して下さい。
  5. 初級カラオケで歌詞を見なくても歌えるようになったら、中級にトライしてみて下さいね。
  6. 中級のお手本ヴォーカル入りを聴いてでフェイクのフレーズを覚えましょう。

ページの上へ
鈴木輪JazzVocal Lesson
レッスンは亀吉音楽堂で行っています!
見学なし。
体験レッスン随時受付。
お問合せフォーム又はメールで!
E-mail
鵜の木スタジオ
亀吉音楽堂
東急多摩川線鵜の木駅下車3分
03-5741-9313
レッスン中で出られないこともあります