教材

耳で覚えて発声練習 ダウンロード版
Jazzやpopsを歌うためのChest Voice Exercise
(初心者~  *Jazz/洋楽Pops/J-pop)

この教材は地声でジャズやポップスを歌うことを目的とした女性用の発声練習の教材です。
流れに沿って発声練習を行うことによって無理なく声が出せるようになっています。
お手本を聞きながら、一緒に楽しく発声練習しましょう。

構成

効率良く練習できるように以下のように分かれています。

お手本ではところどころ、注意する発声練習の前にナレーションが入っています。
通常版と短縮版を使いわけて、週に2回ぐらいご利用いただけると効果的です。

発声練習のお手本は久保さつきです。
歌で練習ウォーミングアップは鈴木輪がお手本をさせていただきました。

音声教材補足

分かりづらい言葉の前にナレーションで説明を入れていますが、PDF通常版、PDF短縮版で確認して下さい。


 

練習の仕方

まずお手本と一緒に発声練習しましょう。

    • 高い音、低い音は無理せず、最初は自分の出来る範囲で行ってください。
    • 発声の言葉、やり方を覚えたらカラオケでやってみましょう。
    • カラオケにはピアノとガイドの声が小さく入っています。
    • カラオケでは自分の声をよく聞きながら発声しましょう。
    • 録音して聞いてみましょう。
    • 歌で練習ウォーミングアップはバンドのカラオケを使って練習します。
    • 発声練習を十分行ったうえで進んでください。
    • 半音づつキーが上がっていきます。
    • バンドの音、お手本の歌をよく聴いてリズムに注意しましょう。
    • キーが高く苦しいかもしれませんが、裏声にならないようにしましょう。
    • 最初はあまり無理せず出来る範囲でトライしてください。

注意点

    • 発声練習は必ず立って行って下さい。
    • 腹筋と背筋を意識してください。
    • 声を出す前に、首や肩をゆっくりまわしてリラックスさせて下さい。
    • 腹式呼吸の練習をして下さい。
    • 発声練習と並行してストレッチ、体幹を鍛えるトレーニングを行うとより効果的です。


最後に、、、、

    • 発声練習は歌とは違います。
    • きれいに歌おうと思わないで下さい。
    • ビブラートをかけないで下さい。
    • 練習が終わった後、疲れていますか?筋肉を鍛えているということを意識して少し疲れるぐらいが調度いいのです。
    • まったく疲れない、何ともない。という方は、周りに遠慮して小さい声で歌っていませんか?それは、ジムに行ってマシンをするのに負荷をかけないで練習している意味のない状態になっています。思い切り声出しの出来る場所に行って練習するようにして下さい。
美容と健康にもとても良い発声練習。
半年後に色んな歌が歌えるようになることを目標に!
Let's ヴォイトレ !

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鈴木輪JazzVocal Lesson
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